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【OMRON PLC ×MATLAB/Simulink】 PLC × シミュレーション・AI連携のコツ ~次世代のFAシステムのためのDX(デジタルトランスフォーメーション) ~

概要

多品種少量生産、労働力不足のトレンドの中、AIやシミュレーションに代表されるデジタル技術の活用(DX)に対するニーズが高まっています。

本セミナーでは①AIアルゴリズム開発、②シミュレーション、③実装をサポートするMATLAB/Simulinkおよびオムロン製品の活用法をご紹介させていただくとともに、実践投入を加速するオムロン社PLCとMATLAB/Simulinkの連携機能を踏まえたフロントローディングのワークフロー(モデルベースデザイン)についてもご紹介をさせていただきます。 

MATLAB/Simulink をご存知の方も、そうでない方もぜひご参加ください。

ハイライト

  • MATLAB/Simulinkを活用したAI及びシミュレーション開発
  • シミュレーション活用によるプログラム品質改善とフロントーディング
  • Sysmac Studio の実現する開発環境及び MATLAB/Simulink との連携

講演者について

中川 僚(なかがわ つかさ)オムロン株式会社 商品事業本部 コントローラ事業部 主査 
制御系システムエンジニアとして約10年の間、お客様の装置立上げ・運用・保守に関するエンジニアリング業務に従事。その後、コントローラ事業部への異動を経て制御コントローラ(ソフトウェア)、AIコントローラの商品企画をはじめとするソフトウェア事業戦略の策定に従事している。

藤井 高史(ふじい  たかし) オムロン株式会社 技術開発本部 第1技術部 主査 
FA機器(温度調節計、サーボドライバ、PLCなど)のWindows上で動作するサポートソフトウェアの商品開発に約7年間従事。その後、Sysmac StudioとMATLAB/Simulinkの連携機能の技術開発・商品開発・顧客導入支援に従事している。

小林 昇洋(こばやし のりひろ)MathWorks Japan アプリケーションエンジニア 
自動車業界にてモデルベース開発の主にシミュレーション業務に従事。2014年にMathWorks Japanに入社しアプリケーションエンジニアとして様々な業界でのモデルベースデザインの適用を支援。近年は、産業用ロボットおよび関連業界に注力。メカ・エレキ・制御など含むマルチドメインシミュレーションの技術領域を担当している。

草野 駿一(くさの しゅんいち)MathWorks Japan アプリケーションエンジニア 
電波によるリモートセンシング、およびリモートセンシング画像解析を専門に学位取得。2013年から測量系大手にて衛星リモートセンシング画像解析、技術開発に従事。2019年に MathWorks Japan に入社し、画像処理、信号処理、ディープラーニング、レーダ、自律ロボティクスに関係する技術領域を担当している。

録画: 2023 年 2 月 16 日