Mac OS X 10.8 (Mountain Lion) は、MATLAB R2012b 以降のバージョンでサポートされることが予定されております。
MATLAB R2012a 以前のバージョンは、Mac Mountain Lion の開発およびリリース前であるため、互換性は保証できません。
ただし、これらのバージョンは通常動作することが報告されております。
Mac OS X 10.8 上で MATLAB を起動する際、または使用する際に問題が発生する場合、下記の手順に従って、コンピューターに X11 をインストールしてください。
1) MATLAB アイコンをダブルクリックし、MATLAB を起動します。
以下のような X11 をインストールすることを促すポップアップ ウィンドウが表示されます。
2) [Continue] ボタンをクリックします。
Apple のサポート ページで直接 XQuartz の DMG ファイルをダウンロードし、インストールします。
XQuartz は X11 サーバーです。
このダウンロード リンクから XQuartz 2.7.2 以降のバージョンをインストールします。
上記の Apple のサポート ページが開かない場合は、下記のリンクをご利用ください。
<http://xquartz.macosforge.org/landing/>
3) インストールが終わったら、ログオフして再度 Mac へのログインを促すメッセージが表示されます。
その場合、必ずデスクトップ スクリーン左上隅の Apple アイコンをクリックし、[Log Out (username)... ] を選択してログアウトします。
この作業は重要で、必ず行う必要があります。
この作業を行わない場合、MATLAB が起動時にクラッシュする場合があります。